女性の不感症治療薬がある?女性用バイアグラ【ラブスマ】

女性の不感症治療薬がある?女性用バイアグラ【ラブスマ】

不感症で悩んでいる女性は、実は多いことを知っていましたか?
そんな方に朗報があります。
それは不感症治療薬”ラブスマ”の存在です。

このページでは、女性用バイアグラとも呼ばれる”ラブスマ”の驚くべき効果について、詳しく解説していきます。

※ちなみに私はバイアグラ好きが高じて、彼女にラブスマを使ってもらって非常に刺激的な性生活を送っています…笑。

ラブスマとは?

ラブスマとは、女性用バイアグラのジェネリックです。
ウーメラと呼ばれる医薬品がもとになっており、同一成分が含まれています。

以下でラブスマの効果や副作用、飲み方などについて解説していきます。

効果

ラブスマは女性用バイアグラといわれる通り、医薬品のためしっかりとした効果が期待できます。
バイアグラと同じシルデナフィルが含まれているため、血管を拡張する効果があります。
女性器周辺が血流が良くなることで、普段より性的刺激に敏感になり、不感症の改善につながります。
いつもより濡れやすくなったと感じたら、効き目が出てている証拠です。
効果の持続時間はバイアグラと同じく、4時間から6時間です。

副作用

主な副作用は、バイアグラと同じく血管の拡張による頭痛やほてりです。
この副作用がではじめたらむしろ効果が効いている証拠なので、過度に心配する必要はありません。

また、一つ注意が必要なのが、視力低下の症状です。
通常の場合、効果が切れるとともになくなる症状ですが、そのまま治らない場合、非動脈炎性前部虚血性神経症(NAION)に発展するおそれがあるので、注意が必要です。
もし、急激な視力低下の症状がでたら、すぐに専門医へかかって下さい。

飲み方

ラブスマの飲み方はいたってシンプルです。
空腹時の性行為の1時間前に服用するだけです。
また、一つ注意点として、一度服用した後に次に服用するまでの間隔は、24時間以上時間あけるようにして下さい。

基本的な飲み方は以上ですが、プラスアルファの豆知識の飲み方を以下に書きます。

  • まず、25mgで効果が物足りなかったら、50mgへ増量していく(※用量をこれ以上増やしても効果が強くなるわけではないので、用量以上の服用は控えて下さい)。
  • 100mgもあるが、海外の大柄な女性向き

併用禁忌

ラブスマの併用禁忌は、バイアグラと同じく硝酸剤およびNO供与剤やアミオダロン塩酸塩です。
これらの薬剤とラブスマを併用して服用すると、降圧作用やQTc延長作用を強めるおそれがあり、大変危険なため併用は禁じられています。

併用注意

ラブスマの併用注意薬とは、併用する際に注意が必要になる薬剤のことです。

一つ目はグレープフルーツです。
グレープフルーツに含まれる成分が、薬の作用を強めてしまい、副作用が強く出るおそれがあるので注意して下さい。
ちなみに、グレープフルーツジュースも含みます。

二つ目は、降圧剤です。
ラブスマはその効果から、血圧を下げるので、降圧剤と併用してしまうと降圧作用を強め、立ちくらみなどの副作用が強くでるおそれがあります。

三つ目は、CYP3A4阻害薬・誘導薬です。
あまり聞きなれない薬の種類だと思いますが、WHO必須医薬品モデル・リストでもあるサキナビルなどの薬剤が該当します。
サキナビルは、HIVやエイズの治療に用いられる抗ウィルス薬です。
CYP3A4阻害薬・誘導薬を服用している場合は、主治医に併用していいか確認して下さい。

まとめ

ラブスマについて、いったんここでまとめておきます。

  • ラブスマの効果で血管を拡張させ、女性器周辺を敏感にさせる。
  • よくある副作用は頭痛やほてりだが、薬の効果が効いている証拠なので、気にしなくて良し。
  • 飲み方は、まずはじめは25mgから、そこから適宜増量していく。次に服用するまで24時間以上あけること。
  • ラブスマの併用禁忌、注意薬を服用していないか確認する。

以上のことだけ知っておけば、ラブスマの服用はもうこわくありません。
みなさんも私のように彼女にラブスマを服用してもらって、性生活を充実したものにしましょう!

女性の不感症とは?

女性の不感症とは?

あなたの彼女がもし、感じにくいタイプの女性だったらどうしますか?

男性であれば共感してもらえると思うのですが、もし彼女がマグロだったらいやですよね?
でも、彼女がマグロな理由が、もし不感症だったらどうしますか?

感じやすい身体に変えてあげるのが彼氏のつとめですよね。
そこでまずは、不感症について理解を深めていただきたくために以下で詳しく解説していきます。

不感症の原因

まずは不感症を知っていくにあたり、原因について詳しく知っていきましょう。
原因を知ることができれば、彼女が感じにくい理由をすぐさま察知することができて、男として成長できますよ!

心理的原因

不安やストレス、トラウマは誰しもが抱えているものですが、こういった心理的原因で不感症になることもあります。
例えば、女性自身が気持ちよくなれないことで、彼氏に罪悪感を感じてしまい、余計に不感症に拍車がかかるというパターンです。
こういった場合、彼氏側は、「大丈夫だよ」と一言いって、優しく抱きしめてあげるのが効果的です。
否定も肯定もせず、とにかく感情をこめて抱きしめてあげれば、彼女の罪悪感もなくなり、以前より感じることができるようになるはずです。

身体のコンプレックス

身体にコンプレックスがある人は、自分に自信をもてない人が多く、セックスするときに緊張でリラックスできず、感じにくくなってしまうことがあります。
女性は繊細なので、少しのコンプレックスでも男性に嫌われたくないという感情が働き、快感を感じる余裕がなくなってしまいます。
よく女性は「私、デブだから」といいますが、大半の場合、男性はデブだと思っていません。
男性は基本的に、少し肉付きがある女性のほうが好きな人が多いからです。
もし、セックスするときに身体のコンプレックスが気になる人は、「電気消して」といえば、もう気に悩む必要はなく、いつもより気持ちのいいセックスができるでしょう。

体質的に濡れにくい

体質的に濡れにくい人もなかにはいます。
例えば、下半身の冷え性であれば、やはり血行不足による濡れにくさというのはどうしてもでてきます。
また、疲れがたまるとホルモンバランスが乱れるので、膣内の血流が悪くなり、これも不感症の原因になります。

自分のテクニック不足

もしかしたら私たち男性側にも女性の不感症の原因があるかもしれません。
男性側がセックスするときの雰囲気作りが下手、単純なテクニック不足が原因で、女性側が不感症になっている可能性があります。
彼女がマグロだと文句をいう前に、男性側が今一度、強引な男性本位のセックスをしていないか振り返ってみて下さい。
また、前戯が不足していたら、当然、膣の潤いが足りないため、快感どころではなく痛みにもつながってしまいます。
女性側は、男性側にこういった不満を話してみて、お互いに我慢のないセックスライフを送りましょう。

マンネリ

やはり、マンネリも一つの不感症の原因になるでしょう。
男性側も女性側も、一人の人を永遠に愛することができればいいのですが、かつては愛し合っていたカップルでも、嫌いになったり、飽きたりしてしまいます。
同じ相手とセックスを繰り返せば繰り返すほど、刺激は少なくなり、男女は3年も付き合えば必ずといっていいほどセックスの回数は減ります。
これは結婚するとなおさらです。
ですから、男性側はいつもと同じセックスをするのではなく、女性が飽きない工夫をするべきです。

不感症の改善

では、不感症を改善するには具体的にどういったアクションを起こせばいいのでしょうか?
以下で解説していきます。

パートナーに好きな触り方や体位を聞く

「パートナーに好きな触り方や体位を聞いてみる」というのは一つの手です。
例えば、付き合いたての男女であれば、まだお互いの性癖はよく分かっていない状態だと思うので、そういった要望を早めに聞いておけば、今後のセックスをより良いものにでき、関係も長く継続することにつながります。
ですが、彼女に聞いても、恥ずかしがって答えてくれないこともあるでしょう。
そんなときは、「君といい関係を続けていきたいから、どうしても聞いておきたいんだ」という風にお願いしてみましょう。
相手を思いやった動機なら、多くの女性は答えてくれるでしょう。

女性が一人エッチでオーガズムを経験する

男性によっては少しショックな事実かもしれませんが、「女性の多くは、一人エッチではじめてオーガズムを経験する」というアンケート結果があります。
あるサイトのアンケートでは、約8割の女性が一人エッチではじめてオーガズムを経験しているとう結果がでています。
それはつまり、ほとんどの女性が自分とセックスする前に、オーガズムを覚えていることを意味します。
これは大半のセックスよりもオナニーの方が気持ちいいという意味になるので、男性側はもっとテクニックを磨く必要性がありますね。

お酒を少し飲む

セックスする前にお酒を飲むことはよくありますが、それは感じやすくするためには実に合理的な手段です。
ほろ酔い状態であれば、緊張もとけ、リラックスした状態でセックスにのぞむことができます。
また、アルコールは血行を良くする効果もあるので、感度の上昇につながります。
ですが、飲みすぎは逆に感度を下げることにつながるので、セックス前のお酒はほどほどにしておきましょう。

雰囲気を作る

「セックスは雰囲気がすべて」という言葉もあるくらい、雰囲気作りは気持ちのいいセックスするために必要不可欠な要素です。
では、その雰囲気とはいったいどういったものでしょうか?
女性は過程を重視する傾向があるので、まずは女性が安心してセックスにのぞめるようにしてあげることが大切です。
安心感という土台があって、はじめて女性は感じることができます。
特に声掛けは大切にしてください。
女性はセックスする可能性がある日には、下着もしっかり選んでいます。
ただ脱がすのではなく、その前に下着をほめるなど、自分に対してしてくれたことに対して、反応してあげましょう。
そうすることで女性は、ドキドキした感情になり、感じやすくなります。
また、セックス後に男性は冷たくなるといいますが、そこは努力を惜しまず二人で抱き合うなどして、愛していることを体を使って伝えてあげましょう。

普段とは違うシチュエーションでセックスしてみる

普段とは違うシチュエーションでセックスしてみるのも、不感症の改善に良い手です。
マンネリセックスを解消するには、やはり「変化」が必要です。
「いつもと違う」をキーワードに、

  • コスプレをしてみる。
  • ローションやローター、バイブなどの大人のおもちゃを使ってみる。
  • 目隠しプレイをしてみる。
  • いつもと攻めと受けを逆にしてみる。
  • ミラープレイをしてみる。

といった変化をつけてみるとマンネリ解消につながります。

まとめ

ここまで、不感症の原因と改善方法について具体的に解説してきましたが、悩んでいる方は実践しなければ意味がないので、今日から即実践しましょう。
また、ここであげた改善方法だけでは不十分という方には、ラブスマがオススメです。
不感症治療薬なので、確実性のある効果に期待できます。

不感症が改善してくれるラブグッズ

不感症が改善してくれるラブグッズ

不感症の改善をサポートする、おすすめのラブグッズを紹介していきます。
ここまでで説明してきたラブスマや不感症改善方法が効かないのであれば、以下で紹介するラブグッズを試してみて下さい。

ラブグッズを使ってみる

いろいろなラブグッズがあるので、どれにしようか迷ってしまうと思いますが、具体的な商品の効果をご説明するので、以下を読めば自分に合ったラブグッズを選択できます。

プロベストラ

プロベストラ

プロベストラは、女性の性生活を向上させるために開発された、アメリカ生まれのサプリメントです。
オーガニックハーブの力で下半身の血行を良くし、性感帯の感度を向上させることができます。
セックスのときに濡れにくいという症状にお悩みの方に、ベストな商品です。
また、女性ホルモンの調節作用もあるため、リラックス効果もあります。

使い方は1日以上を目安に、水かぬるま湯で服用して下さい。

スタミナRX 女性用

スタミナRX 女性用

スタミナRXは、女性の性欲を促進させるサプリメントです。
血行を良くし、クリトリスといった性感帯の感度を上昇させます。
また、オーガズムの持続時間を高める効果もあります。

その他、天然ハーブで製造されているので、副作用を気にせず、安心して服用できます。
使い方は、セックスする1時間前に1、2錠を服用して下さい。

ピュアマイスプレー

ピュアマイスプレー

ピュアマイスプレーは、スプレータイプの性感スプレーです。
日本では聞きなじみのない方も多いかもしれませんが、ヨーロッパではとてつもない人気を誇っています。
全世界で販売されていることが、その人気を証明しています。

使い方は、陰部にスプレーを1回から3回吹きかけます。
吹きかけることで、陰部の血行を良くし、クリトリスなどの性感帯の刺激を増加させます。

まとめ

以上であげたようなラブグッズを使ってもイマイチ不感症に効かなかった場合、ラブスマを一緒に使うとより効果的です。
ラブスマは女性用バイアグラというだけあって、確実性のある効果が期待できます。
ラブグッズとラブスマの合わせ技で、彼女との性生活をより良いものになることを心から願っています。

※P.S. 私の場合、彼女にラブスマとピュアマイスプレーの合わせ技で、毎週アンアンいわせています…笑。