EDとツボ。勃起力の大敵「体と心の不調」を整えるツボ押し

EDの改善に効く7つのツボ

EDは男性にとって大きな悩みとなる症状ですが、ツボを押す事でも改善へと導くことができます。EDに効く代表的なツボは7つあり、それぞれの働きと場所は以下のとおりです。

EDは、加齢や好ましくない生活習慣に伴う血行不良や、精神的なストレスなどが原因となります。以下に紹介するツボを押すことで、体や心のリフレッシュにつながります。

曲池(きょくち)

曲池の場所

曲池の場所は肘を曲げると横しわができるのですが、その横しわの延長部分に存在しています。
曲池にはホルモンバランスを整える働きがあり、適度に刺激すると肩・首のコリや目の疲れの解消につながります。腸を活発に働かせる効果もあるため消化不良腸の解消にもおすすめのツボです。

神門(しんもん)

神門の場所

神門の場所は、手首の内側にある曲りジワを小指側に軽くなぞって最初に泊まる位置にあります。
勃起の仕組みに関わる自律神経の機能を調節する働きがあります。緊張をほぐして精神的なリラックスを促すため、ストレスに伴うEDの解消だけでなく便秘などにも効果的とされています。

足三里(あしさんり)

足三里の場所

足三里の場所は、膝の下部から手の指4本分(人差し指から小指)下がり、やや外側の位置にあります。
足三里は、肉体や精神の健康増進に有効なツボとして古くから知られている代表的なツボでEDの改善にも役立ちます。胃腸の働きを調節する働きがあるため、胃もたれからを解消する効果もあります。

築賓(ちくひん)

築賓の場所

築賓の場所は、足外側のくるぶし上部から「手の指4本分(人差し指から小指) + 手の指3本分(人差し指から薬指)」上がった位置にあります。
築賓は、腰痛・血行不良からくる冷え症・むくみの改善に効果的なツボです。性交や勃起を妨げる腰痛や血行不良にお悩みの方にオススメです。

太衝(たいしょう)

太衝の場所

太衝の場所は、足の親指と人差し指の骨が交わった点の、やや指先に寄った位置にあります。
太衝は、体温や水分の調節機能を高めて、眼精疲労や筋肉疲労を改善する効果があります。仕事による目の疲れや、激しい運動後による筋肉の疲れを解消するうえで有効です。

大都(だいと)

大都の場所

大都の場所は、足を側面から見て、親指の付け根の下の位置にあります。
大都は、胃腸の働きを活発にすることで代謝を促進させて、余分なエネルギー蓄積を防ぐ効果があります。体の深い部分に位置するインナーマッスルのバランス調節にも関わり、姿勢・眼精疲労の改善にも有効です。

湧泉(ゆうせん)

湧泉の場所

湧泉の場所は、足の指を握り込んだ状態で、足裏面のくぼみが最も深くなる位置にあります。
湧泉は、EDの原因となる体力減退・気力減退を改善する効果があります。精力の源になる血流を促進させる働きで、疲労が溜まった身体に活力を与えるうえで役立ちます。

ツボの力加減や時間について

EDの改善を目的としたツボ押しは、心身の疲れを取り除くことにあります。EDの改善を目的としてツボを押す場合、力の入れ過ぎは厳禁です。あまりにも意識して力を入れ過ぎると、逆効果になってしまうことがあります。
僅かでも痛みを感じるようならば、それはツボを強く押しすぎているサインです。痛みを感じる少し手前の強さが丁度良いラインと言えます。

EDの改善を目的としたツボの押し方にはポイントがあります。ツボ押しに最も適している指は、親指と中指です。人差し指はオススメできません。人差し指は力が入りづらいため、必要以上に力を入れ過ぎてしまう恐れがあります。

押す回数としては、神門のようにたくさん押すことが必要な部分もあるのですが、だいたいそれぞれの部分で、3回程度押すのが適しています。時間にすると1分程度が目安になります。時間に比例して多くの効果が得られるものではありません。

息を吐きながらツボを押すと適度な力になりやすい

EDに効くツボ押しは深呼吸をしながら進めていくとより効果が現れます。ツボを押す理想的なタイミングは、深呼吸をして息を吐くときです。深呼吸をする際には鼻から大きく息を吸って、口からゆっくりと時間をかけて吐いてください。吐くタイミングに合わせて、指をツボにグっと沈めていくイメージです。

  

息を吐いている時は筋肉のリラックスが促されるので、「痛いけれど気持ちが良い」といった適度な力加減になりやすいと考えられています。

ツボ押しを控えるべきタイミングについて

EDなどにも効果があるツボ押しは、少しの時間を見つけて押すことができるのですが、実際のところ行ってはいけない時間帯も存在しています。食事や入浴、飲酒をする1時間前後、そしてツボを押す部分に痛みや腫れがある場合は押さないほうが良いのです。

男性の場合は飲酒をする機会が多いのですが、飲酒をする前とした後に押してしまった場合、アルコールのまわり方が早くなってしまい頭痛や吐き気を感じることが多くなります。押した部分によっては失禁してしまうこともあるので注意が必要なのです。飲む前は本来効き目に問題はないのですが、血行が良くなっている状態であるので、酔いやすい状況になっており、思わぬことが起きてしまうことが考えられます。ですので、前後1時間は控えたほうが良いのです。

入浴や食事も同じことが言えて、血行が良くなるのは良いことなのですがその分、偏頭痛がある人の場合は逆に痛くなることもあります。とはいえ、ツボの中にも食欲を抑えるものなどは、食事の前に押したほうが良いことが多いので、どの部分を押すかによってタイミングを見計らうと良いでしょう。

そして肌を見て色が変わっていたり乾燥していたりする場合や触ってコリコリとしている、冷たくてざらざらするといった場合は内臓に不調がある可能性が高いです。このようなときは無理やり押すのはやめて、体の様子を見るようにしてください。無理して押してしまうと逆に体にとって負担になってしまう危険性があります。

EDとツボの関係まとめ

EDは加齢に伴って起こるだけでなく、ストレスなど精神的な面でも起きてしまうことが多いです。性機能の低下はどうしても年齢が経つにつれて避けられないのですが、若いうちにEDになってしまう場合は、ストレスや疲れが原因のことがあり、それを取り除かないとなかなか改善していかないことが多いです。

人間には数多くのツボが存在しており、その個所ごとに効き目が異なっています。深呼吸をしながら行うのが良く、ストレス解消に良いものには、神門や築賓、太衝という部分があります。全身の血流を良くするものには肘の横しわあたりにある曲池があり、血流改善の他ホルモンのバランスを整えることもできるのです。

あまりにも強く押してしまうと体にとって負担になってしまうので、痛いけれど気持ちが良いという圧力で押すようにしましょう。その際親指と中指を使って押すようにしてください。力が均等になってより効果を得ることができます。

血行促進に関わるツボ押しする前後は飲酒を控えましょう。血流が良くなるので、アルコールを摂取してしまうとよりアルコールの成分が体中に回ってしまい、酔いやすくなってしまいます。また、いくらEDに良いからと言って、押す部分の皮膚に変化がみられる場合は押してはいけません。

ツボ押しは、体と相談をしながらゆっくりとリラックスして行うことが大切です。



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