あなたのオナニーは大丈夫?間違ったオナニーはEDを招く?

更新日:2020/03/19 そのオナニー大丈夫?

あなたのオナニーは大丈夫ですか?
快感が得たいがために刺激が強くなりすぎてませんか?

実は、自分の快感のためだけに行うオナニーが原因で、セックスの場面で失敗する可能性もあるのです。
ここでは、間違ったオナニーについて紹介していきます。

もしかしてEDの原因に?!

間違ったオナニーを続けていると、いつしかEDの原因となってしまう可能性があります。
セックス離れと言われているこの世の中…
オナニーでことが足りている男性もいるかと思います。

しかし、間違ったオナニーによってEDとなってしまう可能性があります。

ここでは3つのポイントに絞って見ていきたいと思います。

・現実の女性とのギャップ
・物理的に刺激が強すぎる
・姿勢

では、深く掘り下げていきたいと思います。

現実の女性とギャップ

現実の女性とギャップ

スマートフォンの普及によって、簡単にAVが見れるようになりました。
AVは男性の理想を形にしたようなものですよね?
すごく刺激的な映像かと思います。

しかし、AVは作られた映像です。
実際に自分がセックスする相手の女性とは違うのです。

AVをおかずにオナニーを続けていると、その女性、その状況でないと満足しにくくなってしまいます。
現実の女性は画面の向こう側の女性のように、思ったような行動やリアクションを取ってくれるとは限りません。

セックスは相手がいてこそ成り立ちます。
しかし、オナニーがベースになってしまうと、現実との女性とのギャップが生まれてしまい、勃たなくなってしまうこともあります。

物理的に刺激が強すぎる

オナニーであれば、自分で刺激の強さを調節することができますよね?
特に刺激の強さは徐々に強くなってしまう傾向にあります。

もっと刺激が強ければ快感が得られるのだろうか…
こうして、刺激が強いオナニーを続けてしまうと、その刺激がなければ快感を得ることができなくなってしまいます。

実際に女性を目の前にしたときに、もし自分が欲しい物理的な刺激がなかったら、射精にまで至らない可能性もあります。

特に刺激が強いものとして、床オナニーがあります。
これは物理的にペニスを圧迫して刺激を与えるだけでなく、摩擦による圧迫もあります。
かなり刺激が強くなってしまうだけでなく、床オナニーは勃起をしなくても射精に至ることができるのです。

そうなってしまうと、女性とのセックスでは快感が得られずものたりなくなってしまい、結果的にEDとなってしまうのです。

姿勢も重要

姿勢

オナニーする時は姿勢も重要なのです。
あなたは普段オナニーする時どのような姿勢で行いますか?

実は毎回特定の姿勢でオナニーするというもの問題になります。
特に、足をつっぱった状態となるあおむけや横向きなどの姿勢や、椅子に座った状態立ったままのオナニーこれらはかなり危険です。

これらの共通点には、お尻の筋肉が上がっていること、足がつっている状態になることです。
毎回その姿勢で射精にまで至っていると、セックスした時もその姿勢じゃなければ射精することができなくなってしまうのです。

その姿勢でしか射精できないとなると、体位を考えなければならないなんてこともあります。
また、上手くいかないと射精ができなくなってしまうだけでなく、勃たなくなってしまう可能性もあります。

オナニーの姿勢によってEDとなってしまうこともあるのです。

オナニー自体は悪いことじゃない

オナニー自体は悪いことではありません。
むしろ、男性なら適度に射精しておくことは重要です。
しかし、間違ったオナニーを続けてしまうとEDになってしまう可能性もあります。

せっかく快感を得ることができても、それは一人でいる時だけです…
女性を相手にして快感を得ることはできないのです。

そうならないように、オナニーは刺激や姿勢などに注意するようにして下さい。